やんばる西エリアの取り組み

沖縄本島北部・山原(やんばる)地区は山や森林など自然が多く残っている地域です。特に北部離島の伊江島、伊是名島、伊平屋島と本部半島の本部、今帰仁、名護羽地・屋我地島の「やんばる西エリア」は、沖縄情緒あふれる独特の家屋が並ぶ集落、サトウキビ畑やパイナップ畑、珍しい動植物が息づく亜熱帯の森とサンゴ礁の海が広がる地域です。また、本部町の美ら海水族館をはじめ、備瀬の福木、世界遺産の今帰仁城跡、古宇利大橋とハートロックなどを有するメジャーな観光地でもあります。

スマートリゾート沖縄・やんばる推進協会ではその魅力ある自然、歴史と文化、街並みや特産品など地域資源を活かしたやんばるブランドの構築を図りながら、広域連携の枠組みを通してひとつの着地型観光エリア・やんばる西エリアで持続可能な事業を推進し、地元のみなさまと一緒に、地域活性化に寄与するために活動しています。

設立 平成29年5月2日

広域連携協定団体(順不同)

    • 一般社団法人伊江島観光協会
    • 一般社団法人いぜな島観光協会
    • 一般社団法人伊平屋島観光協会
    • 一般社団法人本部町観光協会
    • 今帰仁村商工会
    • 一般社団法人羽地ネットワーク(名護市羽地)


スマートリゾート沖縄・やんばる推進協会

会長  山川宗克

副会長 中川貞允

副会長 祖慶良太