伊平屋島情報

「てるしの」の島、神々と伝説が息づく伊平屋島。日本皇・琉球王国のルーツ(Root of the Ryukyu Kingdom and japan)

主な島の見どころ

【年頭平松】樹齢280年、木の高さ8メートル、最長幅28メートル、幹の太さは4.5メートルもあり、伊平屋を代表する観光名所。

【クマヤ洞窟】天照大神が隠れたとされる伝説の岩。天照大神ゆかりの天の岩戸伝説。その場所が伊平屋島にあると、江戸時代の学者、藤井貞幹が唱えた場所がクマヤ洞窟。岩の間の狭い入り口をくぐり抜けると、驚くほど広い空間が・・・。静かでほの暗い洞窟の中は心落ち着く神秘的な空間です。

島のイベント・伝統芸能

【ウンジャミ(海神祭)】旧暦7月に海神を迎え豊年、豊漁を祈願する伝統祭事。

【我喜屋の大綱引き】旧暦6月25日、五穀豊穣を願って行われる伝統行事

【旧盆】旧盆恒例の青年団巡回エイサー、棒術は男たちによる勇壮な演武

【豊年祭】祭りのはじめに披露される女性たちの踊り「イリファー」。田名地区、我喜屋地区で継承されている豊年踊り「ウシデーク」

【伊平屋ムーンライトマラソン】海に沈む夕日を眺めながらスタートし、やがて登る月に照らされて海沿いの道を走る。県内外から1000名が参加。前夜祭・後夜祭では泡盛や牛汁がふるまわれ、参加者と島民でおおいに盛り上がります。

【いへやまつり】ハーリー大会、魚のつかみどり大会、沖釣り大会、舞台でのライブなど、子どもから大人まで楽しめる島のまつり。夏の夜空にあがるフィナーレの花火をながめながら、海辺の会場で味わう島酒は最高!

詳しくは公式サイト伊平屋島観光協会まで

伊是名島へのアクセス

沖縄県最北端の有人島であり、手つかずの海や自然が残る伊平屋島(いへやじま)へは、300名乗りの大型フェリー「フェリーいへや」が通年運航しています。起点となるのは、今帰仁村(なきじんそん)の運天港(うんてんこう)。運天港~伊平屋島の前泊港(まえどまり)までは、約80分とちょっぴり長旅。その分、フェリーならではの旅情を味わえますので、のんびり構えて船旅を楽しむとよいでしょう。

今帰仁・運天港⇔伊平屋島・前泊港(所要時間:約80分)

【公式サイト】伊平屋村役場|フェリー運航情報


伊是名島⇔伊平屋島の渡船(チャーター便)

伊是名島、伊平屋島の間は渡船を利用すれば約15分から20分。出発は伊是名島(内花港)-野甫島(野甫港)となります。渡し船に乗船する港までは各自で移動。事前に前田渡船さんへ電話で空き状況、乗船場所、時間、料金などを確認してください。参考までに1名の場合は¥5,000位。乗り合いで人数が増えると一人当たりの料金が安くなります。

【要予約】前田渡船 TEL 090-7585-5572