今帰仁・古宇利島インフォメーション


本部半島のほぼ北に位置する今帰仁村。有名観光スポット「古宇利大橋」や世界遺産に登録されている「今帰仁城跡」があるのもこのエリア。手つかずの自然や風景が残る今帰仁村は、どこか懐かしさを感じる。映画やCMの舞台に選ばれる程の豊かな自然と歴史文化が織りなすこの場所で、時間を忘れてゆったりと過ごしたい。那覇方面からは混雑を避けるために、許田IC→名護東道路→国道58号線→羽地ルートを経由するのがお勧め。

(許田道の駅から約30分。美ら海水族からは約20分)

透明度の高い海でマリンアクティビティ


美しいビーチは、集落を抜けた先・道路の脇道を歩いて辿り着いた先等、普段は気付かないような場所にある。天然のビーチでマリンアクティビティを思いっきり楽しみたい。

シーカヤック体験(1時間コース/2時間コース)

今泊コース


映画やCM撮影でもよくつかわれる、県内トップレベルの美しさの天然ビーチをシーカヤックに乗ってツーリング。

ワルミ大橋コース


高さ50メートルのワルミ大橋の下からの眺めは大迫力!川のようなゆったりした海をシーカヤックでツーリング。

マングローブコース


今帰仁村内にもマングローブがあるんです!自然観察しながらゆったりとカヤックツーリング。

シーカヤック&シュノーケル体験


今帰仁村が誇る自慢の天然ビーチをシーカヤックでおすすめポイントに移動しながらシュノーケルで海中も楽しめます。

シーカヤックフィッシング


カヤックでポイントに移動しながら、沖縄ならではの魚を釣り上げます。360度海に囲まれ、自力で移動しながらのワイルドなフィッシングです。

体験ウェイクボード


今帰仁のビーチは遠浅のため、リーフまでのエメラルドグリーンのエリアが広く、開放感あふれる場所で海面を爽快に滑ります。難しいイメージがありますが、すぐに楽しめるようにガイドが丁寧に指導します。

海遊び&BBQプラン


観光客のほとんどいない天然のビーチにテントとテーブルを準備し、カヤックやシュノーケルを楽しみ、そのまま浜辺でBBQ!

世界遺産 今帰仁城跡のもう一つの楽しみ方


琉球王国時代、北山王が過ごした城跡は、周囲を1.5キロにも及ぶ城壁と森に囲まれている。ここでしか体験できないプログラムで世界遺産に触れてみたい。

今帰仁城跡「世界遺産」トレッキング


いにしえの時代から使われていた、今帰仁グスク(城)へ登る山道を、やんばるならではの自然や史跡を見学しながらトレッキングします。

詳しくはこちらから【公式サイト】オーシャンブリッジ沖縄

見渡す景色が超絶景!橋の駅「リカリカワルミ」


今帰仁村に来たら一度は訪れたいのが橋の駅「リカリカワルミ」。ワルミ大橋のすぐ手前に位置し、展望台からはワルミ海峡が一望でき、古宇利大橋も見渡せます。
今帰仁村育ちの新鮮な野菜や、お土産にもぴったりな特産品が数多く揃っている。

ちゅらまーいHa:moの出発地にもなっているので、超小型EVのドライブがお勧め


橋の駅 リカリカワルミ
住所:今帰仁村字天底1124-5 電話番号:0980-56-1223 FAX番号:無し
営業時間:午前9:00〜午後18:00 定休日:毎週第1水曜日(ただし1月・5月・8月は除く) 駐車場:普通車 30台完備、大型バス 2台完備
URL:無し

超小型EV(1人乗り電気自動車)で行く! ジャングルコーヒー農園見学

期間:2018年2月末日まで
世界のコーヒー生産地は 北緯25度~南緯25度 の間の コーヒーベルト と呼ばれる赤道を中心としたエリアで、日本の沖縄・小笠原は 北緯26~27度 と少し外れますが、辛うじてコーヒー栽培できる最北限地になります。(栽培できる理由として両地域は亜熱帯海洋性気候に属するためです)

Ha:moで体験! ジャングルコーヒー農園見学ツアー(限定要予約)


コーヒー栽培の最北限地である沖縄は、世界的に見て珍しいエリアで、台風や冬の北風はコーヒーの木にとっては厳しい環境ですが、その環境に耐えたコーヒーは特徴ある味が作り出せる可能性を秘めております。ガイドブックにも載っていない沖縄産コーヒーが栽培されている、ジャングルコーヒー農園は沖縄特有のシダやヘゴが群生する亜熱帯の森にあります。なかなか見ることが出来ないコーヒー園とシークァーサーやタンカン(オキナワオレンジ)の畑を超小型1人乗りEVに乗ってガイドと遊びに行くスペシャルツアーです。

ツアー内容


出発地:橋の駅リカリカワルミ(今帰仁村)
所要時間:約3時間
費用:お1人様5,400円(税込み)※2名様より

※収穫体験は11月頃から(別途2,000円)開催いたします。

※要予約、普通運転免許所が必要です(超小型EV・1人乗り電気自動車運転のため)
予約・お問い合わせは090-6866-6305(担当:早坂)
【お知らせ】ちゅらまーいHa:moのサービスは2018年2月末をもって終了となります。

バスでお越しの場合は「やんばる急行バス」がおススメです。

那覇から沖縄自動車道を利用して、美ら海水族館に直行!。美ら海水族館から~今帰仁城跡(無料シャトルバスに乗り換え)~古宇利島へはやんばる急行バスが便利です。
※利用者は今帰仁城跡から古宇利島間の無料シャトルバスが利用いただけます。
詳しくはこちらから【公式サイト】やんばる急行バス

今帰仁の情報

詳しくは【公式HP】今帰仁村商工会まで

【参考】今帰仁村観光協会

離島へのアクセス

運天港から伊是名島・伊平屋島へのアクセス

伊是名島は沖縄本島の北方、北緯26度56分30秒、東経127度56分35秒に位置し、今帰仁運天港の北27.8Kmの地点にある。総面積15,44K㎡で主島伊是名島(14.16K㎡)の他、屋那覇島(0.74K㎡)、具志川島(0.47K㎡)、降神島(0.07K㎡岩石のみ)の三つの無人島からなる。
伊是名島の周囲は16.7Kmでほぼ円形を成しており、島の南東から北西へ向けて、城山(97m)、チヂン山(119m)、アーガ山(82m)、天城(108m)、大野山(120m)の山岳が連なっている。これらを分水嶺として、東部と西部の海岸線へ緩やかな勾配井をもって農耕地・集落が広がっている。また、本村は特に優れた自然環境を有しており、伊是名山を自然環境保全地域に指定し、自然環境の適正な保全を図っている。

今帰仁・運天港⇔伊是名島・仲田港(所要時間:約55分)

【公式サイト】伊是名村役場|フェリー運航情報


沖縄県最北端の有人島であり、手つかずの海や自然が残る伊平屋島(いへやじま)へは、300名乗りの大型フェリー「フェリーいへや」が通年運航しています。起点となるのは、今帰仁村(なきじんそん)の運天港(うんてんこう)。運天港~伊平屋島の前泊港(まえどまり)までは、約80分とちょっぴり長旅。その分、フェリーならではの旅情を味わえますので、のんびり構えて船旅を楽しむとよいでしょう。

今帰仁・運天港⇔伊平屋島・前泊港(所要時間:約80分)

【公式サイト】伊平屋村役場|フェリー運航情報


伊是名島⇔伊平屋島の渡船(チャーター便)

伊是名島、伊平屋島の間は渡船を利用すれば約15分から20分。出発は伊是名島(内花港)-野甫島(野甫港)となります。渡し船に乗船する港までは各自で移動。事前に前田渡船さんへ電話で空き状況、乗船場所、時間、料金などを確認してください。参考までに1名の場合は¥5,000位。乗り合いで人数が増えると一人当たりの料金が安くなります。

【要予約】前田渡船 TEL 090-7585-5572